むつ青年会議所理事長の徒然なる日々
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2019→2020

夢にときめけ!未来(あす)にきらめけ!

〜好循環を生み出す夢・希望溢れる地域の創造〜

を目指し1年間取り組みました。


創立60周年という節目の年であり、ラストイヤーの私がやるべき事、それは

「誰のために、何のために、そのために今、何をしなければならないのか」

青年会議所運動の原理原則とも言えるこの言葉は、簡単なようで実はとても大変な言葉です。


ロジカルを追求することは、不断の自己研鑽が求められます。

私の自己研鑽は当然の事ですが、組織として役職の役割を認識し、教える側の資質向上であったり、全体のボトムアップが必要となるからです。


ここを疎かにすることは、組織の衰退となり、5年後10年後には必要価値のない団体となってしまうという危機感から、直近の歴代理事長と議論を重ね取り組みました。

そんな大変な1年をメンバーの皆さん、支えて頂きありがとうございました。


メンバーに支えられ、地域に支えられ、いろんな方々に支えられた1年でした。


そしてこの1年間、成功したとは全く思っておりません。

それは人生の最後に分かるのかな?と考えております。


しかし、実感出来ていることはあります。

それは成長です。

この1年間、いや、今までの青年会議所という学び舎を通じて断言出来る事は、望んだ分の成長が得られることです。


いろんな人との出会いを通じ、価値観が磨かれ、知識・見識を深め、実体験を持って胆識を養う実践道場


自分の見ている角度を目指し、思いっきり背伸びをすることで、自己の成長度合は変わります。


志を高く、覚悟を持って本気でそこを目指す。


それらに共感して協力してくれる仲間との友情もこの団体の価値のひとつです。


20歳から40歳までしか在籍できない新陳代謝を繰り返す組織。

若さしかない青年が、この学び舎で、英知と勇気と情熱を持って、出来なかったことに果敢に挑戦して行くことで得られる自己成長を通じ、地域社会を牽引する為に必要となる器を広げ、新たなステージへ巣立っていく。


毎年その好循環を繰り返していくことで、より良い地域社会へと発展して行くと確信しております。


私たち人間が生きていく上で夢や希望が必要です。

無いのであれば、自分が夢や希望となれば良い。

その夢や希望という光を、地域の隅々まで照らせば良い。


松下幸之助氏曰く

世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということであれば、必ず成熟する


その言葉を大切にこれからの人生を歩んで行きたいと思います。


1年間、成田専務理事、支えていただいたメンバーの皆さん

地域の皆様、県内外の皆様

心からありがとうございました!


そして2020年、新たなリーダーがこの組織を担います。

2020年度 理事長 高屋龍一君です。

彼は様々なイベント経験と発想力を持った魅力ある人材です。

是非2020年度高屋龍一君率いる(一社)むつ青年会議所を宜しくお願いします。


Posted by : bigboychiba | - | 00:00 | comments(0) | -
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