むつ青年会議所理事長の徒然なる日々
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第15回むつ海洋・環境化学シンポジウム

第15回むつ海洋・環境化学シンポジウムに参加しました。

日本海洋化学振興財団

日本原子力研究開発機構

海洋研究開発機構

日本分析センター

の4つの研究施設があり、様々な分野の研究をされております。


今回のシンポジウムは15回を数え、約300名の地域の方が参加しております。

シンポジウムでは、様々な分野の研究発表がありました。


知らない事だらけでしたが、インパクトのあった内容がありました。


日本海洋化学振興財団むつ海洋研究所久慈智幸様の研究報告のなかで

[海流がどこから流れてくるかで、塩分にも違いがある。]

こちらは研究報告の内容からズレますが、私が思ったコトです。


[同じ魚でも、取れる場所が違うと味が違う。]

という話を聞いたことがありましたが、そんな事あるのかな?と思っておりました。


データをもとに説明を受けますと

今まで聞いていた味の話も、環境が違うと質{味}が変わる。というコトなのだと理解出来ました。



話は戻りますが

こちらの研究は、観測とシュミレーションを行うことで、将来的には現象の予測を目指していくようです。

その他、様々な分野の研究報告があり、普段実用されているモノ・コトは、このような調査・研究があるからこそ、実用化されていることを改めて認識しました。

Posted by : bigboychiba | - | 13:15 | comments(0) | trackbacks(0)
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