むつ青年会議所理事長の徒然なる日々
<< 4月 会員会議所会議in十和田 | main | 4月29日の三役会 >>
事業あおもり防災〜Aomori Protect〜



青森ブロック協議会青森強靭化委員会による事業あおもり防災〜Aomori Protect〜に参加しました。


むつ青年会議所より出向しております佐藤恭太君


東日本大震災から8年

有事の際への防災対策の必要性は皆さん認識していると思います。


しかし、震災から8年が経ち、今私たちの防災意識はどうでしょうか?


青森県の防災率は53.3パーセント。

2年前より上昇しましたが、

全国45位となっており、まだまだ防災意識を向上していかなければなりません。



災害時に率先して行動出来るリーダーに求められる6つの資質


インプット・アウトプット


防災的視点で、まち歩きを行い、防災マップを作ってみる


その前に実は・・・

青森県には断層がある


それも、マグニチュード7がおきる可能性がある断層とのコト。




震災が起きたら、国が・行政が対応してくれるだろう・・・


ではなく


市民全体でなんとかして行こう!


となっていけるよう、平時から地域ぐるみでの取り組みが必要だと思います。

また、その取り組みには、若い世代のチカラが必要であるとも思います。


まち歩き開始!

三沢市から参加していたお父さんと3人のお子さんが、準備されていた車イスを使い、まち歩きを行いました^_^


4チームに分かれ、それぞれのルートを歩き、危険箇所・安全ポイントをチェックしていきます。



電柱は一本倒れると、連なって倒れる可能性があり大変危険です。

この電柱は、何故か曲がっています。

それに気がつく佐藤君

やっぱりやったw




防災を意識して街を歩くと、たくさんの危険と思うポイントに気がつきます。


例えば

マンションベランダからの落下物の可能性

道路の段差は、車イスの方にはとても危険

などなど


防災を意識して街を歩くと、危険な箇所がありました。


ガイドさんからとても貴重なお話も聞けました。


危険・安全ポイントの写真を撮る佐藤君


この写真は決してふざけてません

本気ですw


街歩きが終わったら、防災マップの作成です。

カメラ目線の佐藤君

皆さん真剣




防災意識に対して無関心というのは、いざという時、とても危険なのだと思いました。


例えば、自分の家の中にも危険があります。

その対策も考える必要もあると思います。


また、実は身近に、とても安全な場所かあることも知りました。


色んなことに当てはまると思いますが、想像力を働かせるコトが大事だと思います。



問題

防災率53.3パーセント

全国45位


課題

防災意識の低さ

無関心



建設の仕事をしている須藤副会長のお話にあった

「地震の揺れでは人は死なない。

しかし、命を奪うのは大半が建築物(棚や看板、電柱を含む)である。」

とのお話は大変納得しました。


むつ市よりお越しの峯さんと記念写真🤳



最後に

少しの工夫で命は救われます。

その意識を市民・県民へ広げていこうと思えた事業でした。


Posted by : bigboychiba | - | 13:00 | comments(0) | trackbacks(0)
コメント









この記事のトラックバックURL
トラックバック機能は終了しました。
TOP